施工内容
CP車(キャリアパレット車)の点検蓋を、鉄製からアルミ製へ変更するための製作・取り付けを行いました。
⒈現地調査・採寸
既存の点検蓋の状態や寸法、設置状況を確認し、正確に採寸を実施しました。
⒉製作場での点検蓋製作(アルミ溶接)
採寸データをもとに、アルミ材を使用して点検蓋を製作。
溶接加工により、強度を確保しつつ軽量化を図りました。
⒊既存点検蓋の撤去および新設・取り付け
既存の鉄製点検蓋を撤去し、製作したアルミ製点検蓋を設置。
開閉のしやすさを確認しながら、現場に合わせて調整・取り付けを行いました。
ご相談内容
点検蓋が重く、開け閉めのたびに腰へ負担がかかってしまう。
持ち上げる際に危険も感じており、安全面に不安があるとのご相談をいただきました。
弊社からのご提案
点検蓋の材質をアルミに変更し、軽量化することで、作業時の負担軽減と安全性の向上をご提案しました。




