· 

CP車 アルミ点検蓋制作の取り付け

施工内容


CP車(キャリアパレット車)の点検蓋を、鉄製からアルミ製へ変更するための製作・取り付けを行いました。

CP車
▲タップすると大きく見えます
CP車
▲タップすると大きく見えます
CP車
▲タップすると大きく見えます
CP車
▲タップすると大きく見えます

 

⒈現地調査・採寸

 既存の点検蓋の状態や寸法、設置状況を確認し、正確に採寸を実施しました。

 

⒉製作場での点検蓋製作(アルミ溶接)

 採寸データをもとに、アルミ材を使用して点検蓋を製作。

 溶接加工により、強度を確保しつつ軽量化を図りました。

 

⒊既存点検蓋の撤去および新設・取り付け

 既存の鉄製点検蓋を撤去し、製作したアルミ製点検蓋を設置。

 開閉のしやすさを確認しながら、現場に合わせて調整・取り付けを行いました。

ご相談内容


点検蓋が重く、開け閉めのたびに腰へ負担がかかってしまう。

 

持ち上げる際に危険も感じており、安全面に不安があるとのご相談をいただきました。

弊社からのご提案


点検蓋の材質をアルミに変更し、軽量化することで、作業時の負担軽減と安全性の向上をご提案しました。